サステナビリティ

持続可能な社会の実現に向けて

持続可能な社会の実現に向けて

私たちは「持続可能な社会」を実現するために、 SDGs(持続可能な開発目標)を重視しながら課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献できると考えています。

Talent / 人材

3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
10 人や国の不平等をなくそう

身だしなみ基準改定

多様性への理解を深め、互いを尊重しあえるフラットな企業風土づくりとダイバーシティを推進してまいります。さらに「ホテリエとしてふさわしい身だしなみ」をスタッフ自身が考え、整えることにより、ホテリエとしての自信や自発的行動力、責任感を育み、より良いおもてなしの実現へと繋げてまいります。

健康経営優良法人の認定

「健康経営」を会社の成長戦略の一つの施策と位置づけ、今後もより良い職場環境を整えてまいります。

Environment / 環境

12 つくる責任 つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう

地産地消によるSDGsの取り組みと貢献

地産地消とは、地産――地域で生産したものを、地消――その地域で消費するというものです。五島地域で生産した野菜などを地域で消費していこうという動きしており、その結果、農業や畜産業など地域の生産者の保護や活性化などに取り組んでおります。

陸や海の豊かさに繋がる地産地消

地産地消がまず大きく関わるものとして、SDGsの14番「海の豊かさを守ろう」と15番「陸の豊かさも守ろう」が挙げられます。地域の海で獲れたものや地域で育てたものを、その地域で消費するということは、海洋資源や陸の資源の保護にも繋がります。

地産地消はエネルギー問題と環境問題にも寄与する

SDGsの7番「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」と、9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」、そして13番の「気候変動に具体的な対策を」においても、地産地消は貢献しています。まずは13番については、地元で食物などを消費することで運搬によって発生するCO2の削減に繋がります。食物などを輸送する距離は「フードマイレージ」とも呼ばれ、このフードマイレージが高いほど、輸送コストやエネルギーが大きくなるということになります。地球温暖化問題ではCO2の削減が必要とされているため、運搬におけるCO2削減は大変重要な課題です。

Safety / 安全

16 平和と公正をすべての人に

定期的な防災訓練の実施

防火・防災に対する各種対策のマニュアルを整備し、災害発生に備えるとともに、従業員を対象とした防災訓練を定期的に実施しております。

情報セキュリティ対策の推進

外部からの不正アクセスやサイバー攻撃を検知する体制を整備しております。また、情報機器取扱いに関する社内規程を整備しており、研修や監査を通じて従業員への教育に取り組んでおります。

受動喫煙対策の実施

グループホテルのレストラン、バー等を全席禁煙化しました。 また、従業員の禁煙対策にも会社と健康保険組合とが協働し、禁煙に取り組む従業員へのサポート実施のほか、 勤務時間内の喫煙を禁止するなど喫煙率減少への取り組みを実施しております。